MS Office2010サポート終了問題

本業で使っていて割と地味に悩んでるので、まとめておきます。

目次

2020年10月13日でサポートが終わるMS製品一覧

10月13日(火)にサポートが終了するマイクロソフト製品は

  • Access 2010
  • Excel 2010
  • Excel Mobile 2010
  • Exchange Server 2010
  • Office 2010 (全エディション)
  • Word 2010
  • Office 2016 for Mac (全エディション)
  • Excel 2016 for Mac
  • Outlook 2016 for Mac
  • PowerPoint 2016 for Mac
  • Word 2016 for Mac
  • Windows 10 version 1709
    などなど…

その他もあります。詳細はこちらです。

Here’s the full list of Microsoft software that will expire on October 13, 2020

次のOfficeをどうしよう

なんとなく「サブスクっぽくなってたなぁ」レベルの知識の私、少し調べてみました。(一般法人向けはユーザー当たりの単価契約のサブスクなのでここでは省略)

サブスクのOffice365(Microsoft 365 Personal)

主流はこちら。サブスクリプションのOffice365です。

価格

¥12,984/年 または ¥1,284/月
※1か月の無料体験が可能

利用条件

  • 1 TB のクラウド ストレージ(OneDrive)付き。デバイス間でファイルや写真を保存および共有 • 高度なセキュリティで OneDrive と Outlook のデータを保護。
  • 同一ユーザーが使用するすべてのデバイスで利用可能(同時に 5 台のデバイス)。
  • サブスクリプション期間中、チャットまたは電話によるサポートが無料

利用できるアプリ

  • MicrosoftWord
  • MicrosoftExcel
  • MicrosoftPowerPoint
  • MicrosoftOneNote
  • MicrosoftOutlook
  • MicrosoftAccess (Windows PC のみ)
  • MicrosoftPublisher (Windows PC のみ)
  • MicrosoftOneDrive
  • MicrosoftSkype
  • Microsoft エディター

以上のアプリが常に最新版で利用可能。

ほぼすべてのアプリが最新版で、クラウドが1TBついてて、タブレットでもPCでもスマホでも!
おまけにテンプレートやイメージなども豊富に利用可能ときたら…
ココロがぽっ💕

パワポ付き、永久利用版Office2019(Office Home & Business 2019)

こちらは買い切り版。ワード・エクセル・アウトルックに、パワポが入っています。Accessはありません。

価格

¥38,284

利用条件

同一ユーザーが使用する 2 台の Windows PC または Mac でアプリを使用可能。
60 日間の Microsoft サポートを含む (追加料金なし)

利用できるアプリ

  • MicrosoftWord
  • MicrosoftExcel
  • MicrosoftPowerPoint
  • MicrosoftOutlook

永年利用可能、とのことだけど、実はサポート期限は2025年10月14日です!

お値打ちな永久利用版Office2019(Office Personal 2019)

こちらはパワポがない、少しお値打ちな買い切りパックです。

価格

¥32,784

利用条件

同一ユーザーが使用する 2 台の Windows PC で永続版の Office アプリを使用可能。
MacOSは含まれていません。
無料サポートも含まれていません。

利用できるアプリ

  • MicrosoftWord
  • MicrosoftExcel
  • MicrosoftOutlook

こちらもマイクロソフトのサポート期限は2025年10月14日です!

あやしいOfficeソフト販売サイトが。要注意です!

この情報を調べていたときに、「無料でMSOfficeダウンロード!」など、不思議なサイトが出てきました。よくよく調べると、怪しいソフトを販売しているサイトが多く、マイクロソフトも注意喚起しています。

非正規品の Office にご注意ください。

非正規品の見分け方

(中略)
5 メディアが添付されている
Office 2019、Office 2016、Office 365 Solo、Office 365 Business Premium にはメディアが添付されておらず、インターネット上からイメージをダウンロードしてインストールするようになっています。マイクロソフトが新しい Office にメディアを添付して販売することはありませんので、メディアが添付されている場合は非正規品となります。

6 ソフトウェアがマイクロソフトおよび正規の販売代理店以外のサイトからダウンロード提供されている
日本国内向けのソフトウェアのダウンロードによる販売は 2018 年 5 月現在、アプライド株式会社 、Amazon co.jp (マーケット プレイスを除く)、株式会社エディオン 、上新電機株式会社、株式会社ビックカメラ 、株式会社ベクター 、株式会社ヤマダ電機 、株式会社ユニットコム 、株式会社ヨドバシカメラ 、リコージャパン株式会社 の 9 社と韋駄天 Plus 内の一部販売代理店、Microsoft Store からのみ提供されています。これら正規の販売代理店以外のサイトからソフトウェアをダウンロードして入手することは日本国内向けには認められていません。

https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/prodinfo.aspx#coreui-heading-cxrt5gj

とのことです。いくら安くても使えないものを購入しては悲しいので、注意したいですね。

結論

まだ悩んでいます。googleのスプレッドシートやKingsoftでも行けそうな気もするし、2025年まではあと5年あるから、2019を5年使い倒してから365 という手も。ね。

とりあえず「買う!」ときめたら、ここから。(amazonだから怪しくはないよ!)

アマゾンの各商品へのリンク
Office365 ・ Office Home & Business 2019 ・ Office Personal 2019

今、amazonでは、adobe製品と一緒に購入すると2000円OFFキャンペーン実施中!(2020年10月11日現在、終了日未定!)
キャンペーンページはこちらです。

参考にしたサイトはこちら。マイクロソフト公式サイト↓

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この記事を書いた人

50代からの副業成就は可能なのか?
壮大なロマンに挑戦中のきりです。自分のできることから少しずつ。ね。

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