サイトのプラグイン調整(ミミルルさんへ)

ミミルルさんのサイト(記事数:約250)で使用しているプラグインについて、調べたことや感じたことをご報告。(2020年5月24日)

目次

PageSpeedInsight の結果

一応、プラグインを止めるか止めないか、の判断基準として、

  1. 機能:各プラグインの説明やネット情報
  2. スピード:googleのPagespeedInsightでスコアを測定

この2点を比較して、判断しました。
プラグイン見直しによる、スピードスコアの結果は以下のとおりです。 (事前測定:5/24 7:41 → 事後測定:5/24 17:45)

PC表示の改善度

72→88にスコアがUPしました。

事前(PC)
事後(PC)

モバイル表示の改善度

スコア12→38。最高では44です。
時間帯にもよると思います。(レンタルサーバーへのアクセスの集中度合いなど)現在ではモバイルファーストインデックスなので、モバイルで速いことが、検索順位の高さにより影響があるとのことです…。もう少し行きたかった。

事前(モバイル)
事後(モバイル)

したこと

テーマSimplicity2の更新(でも切り戻す)

シンプリシティが2.7以上の場合、All in ONE SEO PACKなどのプラグインが不要になるという噂もあり、テーマのバージョンを更新してみました。

Simplicityのダウンロード

方法はこちらの手順で。

更新しましたが、逆に重くなってしまった💦太字がSimplicity2.8.7.1です。
結局、Simplicity2.4.7に切り戻しました

※スピードスコア モバイル12→1417 パソコン表示:72→40→62

PHPのバージョンについて(未対処)

現状がPHP5.6.40。最新バージョンはPHP7.3シリーズです。

PHPのバージョンをUPするメリットは、機能や処理スピードの向上
PHPのバージョンをUPするデメリットは、ブログが壊れる可能性があります(最悪真っ白)

変更は、レンタルサーバーのメンテナンス画面で変更しますが、レンサバ会社によってはテスト環境を用意してくれてるところもあるようです。(テスト環境でサイトが壊れないことを確認してから、本番のデータをアップグレードする→さくらサーバーなど)

安全にPHPをバージョンアップするための基本手順
参考にしたサイトはこちら↑。

このまま維持した場合のデメリットは、 そのうち WPやテーマ、プラグインのサポートが終了に。
ちなみに現状は、

  • WordPress 5.2 :PHP5.6.20以上
  • テーマ(シンプリシティ2.8.7.1):PHP5.4.0以上

となっていました。

プラグインの見直し

プラグインの詳細は、こちらのスプレッドシートにまとめたので参照ください
気になって、スクショ取ったものだけ、ここから順に貼っていきます。

画像ファイルサイズ関係のプラグイン

画像ファイル関係のプラグインが3つあります。使ってる!ならそのままで。
使ってる記憶がなければ、停止してもいいかも。

EWWW Image Optimizer の設定画面(他にも色々あり)
Imsanity の設定画面
Simple Image Sizes の設定画面

もう一つの画像プラグイン「 WP Lightbox 2 」

画像をクリックすると拡大するプラグインですが、オフにするとCloseのボタンがきえてしまいました。現在のWPバージョンではサポートされていませんが、停止不可です。
(停止しても、ブラウザの「戻る」を使えば戻れます。)

WP Lightbox 2 ON
WP Lightbox 2 OFF

SSL化プラグイン「 Really Simple SSL 」

サイト内の内部リンクの「http://」を「https://」に全置換すれば、プラグインは不要ですが、今のところは混在していました。置換にはリスクが伴うのでとりあえずプラグインに頼ることにしました。

Really Simple SSL をOFFにした、GoogleDev画面。
Really Simple SSL をONにしたら、エラーが消えます。

編集画面のボタン拡張プラグイン「TinyMCE Advanced 」

ONにしたときの編集画面 (上)と、OFFにしたときの編集画面(下)です。
OFFでも使えそうなら停止できます!? シンプルすぎますよね(・・;)

ONにしたときの編集画面 (上)と、OFFにしたときの編集画面(下)

関連コンテンツ表示プラグイン「Yet Another Related Posts Plugin (YARPP) 」

「あわせて読みたい」のココ↓で使用されていました。DBの設定を変更すると、タイトルまで検索して関連コンテンツを表示できるので、「関連記事がありません」の出る確率が減りそうでした。

Yet Another Related Posts Plugin (YARPP) の動作している部分

関連コンテンツが、いろいろな場所に表示されていて、整理してもいいのかな?とざっくり感じました。

プラグインの影響度と確認方法について

ワードプレスは、データベースとPHP、CSS等のファイルから、アクセスがあると各々必要なところから必要なプログラムやデータを読み出して整形し、ブラウザに表示させます。
このあたりを最適化するとスピードが速くなるのですが、変な整形をすると、値がうまく引き渡せなかったりして、先日のような不具合が出ることがあります。

なので、先日のバナーが消えない件は、「高速化」に絡むプラグインを一つづつ止めて、調べてみました。

画像のサイズや形式でも読み込みスピードは変わりますけど、小さくすればいい、というものでもなさそうで(AMP対応のためには1024×1024以上にしてくれ、みたいなエラーもあった…未解決ですが)、難しいです…。

その他のプラグイン(編集に絡むもの、便利にするためのもの)は、スピードには全く変わらないことが今回調べてみてわかりました。予想通りといえば、そうなんですが(笑)。

プラグイン、これからしてほしいこと

「停止」のものはすでに無効化してあります。
「?」のものは、有効にしてあります。ご判断いただき、不要なものは無効化する。

それで、1週間ほど様子を見て、問題ないようでしたら、プラグインを削除してください。

なお、プラグインを無効化しても、設定は残っているので、再度有効化すればそのまま利用できます。

削除をすると、設定は消去されます。
また必要になったらインストールすればいいかな、と私は割り切ってどんどん消去しています。

参考になると嬉しいです。

最後に

チャットワークでもお知らせしましたが、モバイルの時にだけ出てくる広告の文字化けの件です。
■表示すべき文字を教えてください。(場所は AdSense Integration WP QUADS のAds3)
申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

文字化け問題

一応、思うところをまとめてみました。
わかりにくい文章を書くことで有名なので、何回でもどれだけでも質問Welcomeです!
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

50代からの副業成就は可能なのか?
壮大なロマンに挑戦中のきりです。自分のできることから少しずつ。ね。

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